ドローンを活用した建物調査

従来の外壁調査は打診棒などで壁面を打診し、その打音の高低などで外壁浮き部の有無を調査する打診法が一般的ですが、広範囲で行う場合、足場やゴンドラなどが必要になり、設置費用など診断費以上にかかってしまいます。空撮調査では足場を組む必要がない為、時間、コスト共に大幅な費用対効果を実現します。

■ドローンのご紹介

<DJI DJI社製 Phantom3 Phantom3 Phantom3 Phantom3 Phantom3 advanceadvance advance advance>
サイズ サイズ サイズ 35cm35cm35cm
重量 1,28k g
最高度 150m
限界飛行距離 2km

■ドローン空撮の導入メリット

①建物診断の視覚化・効率化の実現
②確実な申請許可の提出と認定資格
③外壁診断管理保険の適用(※)

※公益社団法人ロングライフビル推進協会(BELCA)(KRC独自のサービス)

弊社は内閣総理大臣の公益認定を受けているBELCA会員の為、 外壁診断管理保険の適用により、外壁診断後、外壁落下事故により建築物の所有者が第三者への損害賠償によって被る損害について保険金を支払う損害保険です。1事故につき3億円まで2年間適用となります。

■調査診断・ご報告

高解像度のカメラがドローンに搭載されており建物の劣化やミリ単位の細かなヒビ割れ(クラック)の発見に役立ちます。赤外線サーモグラフィカメラの使用により、温度変化から雨漏りや塗装の浮きなどの発見に有効です。

これまで手の届かなかった部位の調査を可能にします。説明調査目的や意義の周知及び案内・告知についても皆様の立場に立ってご安心してご依頼を頂けますのでお気軽にご相談、お声がけをいただけますようお待ちしています。