神奈川の大規模修繕コンサルタント

㈱神奈川建物リサーチ・センターは、㈱東京建物リサーチ・センターの神奈川事業部門を母体として平成26年7月に誕生いたしました。 ㈱東京建物リサーチ・センターの33年間にわたる経験、実績を踏まえ、地産地消の理念に基づき、設立を致しました。 神奈川に於いて生まれ、神奈川に於いて育てられ、神奈川全域に広がる集合住宅の維持保全に貢献できるような 設計事務所でありたい と考えております。

このような劣化現象がありませんか?
ひび割れ

ひび割れから空気や雨水が浸入して漏水事故やコンクリートの中性化を促進させ、鉄筋の発錆などを促します。

鉄筋露出

躯体コンクリートの耐久性に大きな影響を及ぼします。

浮き

放置することによりタイルやモルタルが剥落し、事故を引き起こす場合があります。

カビ・藻

外装材の劣化や変色、、カビ・藻が発生するなど見苦しくなります。

サビ

錆汁で外壁が汚染されたり、鉄筋の強度が著しく低下します。

コンクリート,モルタルの欠損

放置することにより欠損部が拡大し、構造体の寿命を低下させてしまいます。

はがれ

塗膜の保護機能が失われてしまいます。

エフロレッセンス(白華現象)

セメント成分の石灰分が溶け出したことにより発生する白い物質で、多く発生している場合は漏水の注意が必要です。

チョーキング(粉体化)

塗装やシーリング材の塗膜強度がなくなり、保護機能も著しく低下します。


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